オオムラサキ観察日記

平成23年7月1日(金)
今まで,学校で育ててきたオオムラサキの幼虫やさなぎが蝶々になり,逃がすことになりました。
 青虫からさなぎになり,オオムラサキに変わってゆくのを観察してるのは,凄く楽しかったです。
 青虫は,ウニョウニョしていて,顔も可愛かったです。エノキの葉っぱも,モリモリ食べていました。
 さなぎは,動かないけれど観察するたびに色が変化したりお腹見たいなとが,だんだん丸くなってきたのも分かりました。
 
オオムラサキになると,羽根が凄くきれいで感動しました。
羽根の色によって,オス,メスが分かることも分かりました。
オスは濃い紫色で,メスは全体が茶色い感じでした。
羽化したオオムラサキは,メスが多かった。
観察を始めた日から,一緒に観察したシャクトリムシ。
風の強い日は,擬態しながらもしっかり枝につかまっていて大変そうだったけど,見ていて面白かったです。
また,最初は枝と勘違いして動いた時には,凄くビックリしました。
でも,オオムラサキの観察を行くとシャクトリムシもオオムラサキに負けず,元気に育っていました。
平成23年6月28日(火)
オオムラサキが一頭増えていた。
元気に飛んでいた。
3頭確認できた。
蛹の状態のものもまだある。
平成23年6月24日(金)
羽化した蝶が2頭いた。1頭の羽根の色は,外側は緑色,内側は黄色だった。もう1頭は,外側は緑,内側は茶色だった。
強い風に飛ばされないよう,必死に枝にしがみつく尺取り虫。
石山さんに蛹の状態でいただいたものは,今回,一度に羽化しました。
平成23年6月20日(月)
蛹から抜け出して成虫の蝶が見つかりました。羽根の表側は,きれいな紫色で,裏側は,黄色でした。
蛹の抜け殻が見つかりました。抜け殻の中には,糸がはっていました。抜け殻の色は,以前に比べると緑色が薄くなり,白っぽくなっていました。
学校で幼虫から蛹になったものが見つかりました。糸でつりさげられていました。(これまでの蛹は,石山さんにいただいた時に既に蛹でした)
蛹は,頭のような部分が下を向いています。その部分の上の方に角のようなものがありました。
活発に動いている幼虫もいました。おなかが大きく膨らんでいました。
平成23年6月16日(木)
幼虫は動きません。
前より色が濃いと思いました。微妙に透きとおっていました。
蛹もかわりありません。
シャクトリムシがいないと思ったら上にいました。
平成23年6月15日(水)
蛹は,下の方が膨らんでいた。
幼虫が,あまり動かなかった。
幼虫が,葉に白い糸をつけて蛹になる準備をしていた。
幼虫の背中に黄緑色の△みたいのが,6っ個あった。
エノキに,アリが登っていた。なんで,登っていたのだろう?
平成23年6月14日(火)
コンピュータ部で,観察日記の更新を行います。
まだ,慣れていないので,先生方に教えていただきながらアップしました。
尺取り虫と,オオムラサキの幼虫との対決です。
蛹になりそうな幼虫です。明日はどのようになっているか楽しみです。
元気いっぱいにエノキの葉を食べています。
平成23年6月10日(金)
毎年,地域にお住まいの石山さんから今年もオオムラサキの幼虫(10頭)とさなぎ(5頭)をいただきました。
これから,定期的に観察日記をアップしていきます。